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【ぽんぽこ保護者の声】

小学生から青年まで、ぽんぽこを利用している保護者の声を集めました。

質問①

いつから「ぽんぽこ」に通われていますか?

質問②

どのような活動に参加されていますか?

質問③

通う中で印象に残っていることや、思い出、出来事を教えてください。

質問④

これまでの子育てを振り返って「これやってよかった!」や、その逆などあれば教えてください。

質問⑤

ぽんぽこを一言であわらすと?

M・Iさん

①小学生

②和太鼓、プール、動作法。和太鼓活動では、太鼓だけでなく音楽のリズムに合わせたゴム飛びや大繩、お手玉遊びなども行っています。ゴム飛びは、最初はたどたどしく飛んでいたのが今ではスムーズに飛べるようになり、おともだちと顔を見合わせて飛べるまでになりました。日々成長を感じています。

③年に一度の「ぽんぽこまつり」に出た時はとても感動しました。はりきっている子、嬉しくてたまらない様子の子、緊張している子…。どの姿もみんな愛おしく、その時の表情が忘れられません。青年部になると自分の発表だけでなく、観客を楽しませようとパフォーマンスをするお兄さんお姉さんもいて、みんな太鼓を通して秘めた思いを表現しているようでした。いつしか我が子もこんな表現ができたらなと思った、これまでで一番(有名人のライブより!)感動したステージでした。

④和太鼓もプールも本人の趣味になりつつあり、やってよかったなと思います。でも私がこどもにやらせているというよりは、実はこどもが導いてくれていて、私の世界も広げてくれているのだなと教わってます。

⑤ふるさと

C・Aさん

①1年生からです。こどもはそれまで少人数であっても、集団での活動となると泣いて体を反らせ全力で拒否していたので、なかばダメもとで体験に参加しました。すると拍子抜けするくらいすんなり参加できたのです!やっと親子での集団活動に参加できると嬉しくなりました。

②和太鼓+公園遊び、プール、動作法。家では家事やお世話に追われ、こどもとの時間を取ることが難しいので、この機会に思い切り遊んでいます。体の使い方の学習も兼ねた乾拭きでの雑巾がけにはじまり、音楽に合わせた手足のマッサージや踊り、布で作られたお手製の大きなゴム縄跳び(あたっても痛くない!)を使うゴム飛びや大縄くぐりなど様々な活動をその時々のこどもたちの体調や様子を観察しながら選定してくれます。そして本命の和太鼓!「え?こんなに本格的に教えてくれるの!?」とビックリします。よい運動になりますし、リズムや振動を感じて、とっても楽しいです。そして最後は絵本の読み聞かせでまったりタイムでクールダウン。天気の良い日には、お隣の公園で外遊び。スタッフの方々も一緒に遊び&見守りしてくださるので、安心してのびのびと過ごすことができます。

③周りを気にしている様子があまりなく、我関せずであったこどもに、仲間意識が芽生えたこと。お友達と一緒にゴム飛びを楽しむ姿がとても印象的でした。とにかく一人ひとり、とてもよく観てくださいます。保護者が気づかないような細かな成長や特性に気付き、その子にあった対応を一緒に考えくださいます。スタッフの中には同じように発達凸凹を持つお子さんの育児をしてきた先輩ママさんもいて、寄り添いながらも貴重なアドバイスをくださり、親子共々お世話になっています。親子で楽しく過ごすひとときは、こどもの健やかな成長を促す大切な心の栄養だなと感じてます。

④早期の療育、視覚支援。こどもの可能性を信じて、地道に小さな努力を積み重ねること。こどもから教わったことは、自分軸を大切にすること。いわゆる『普通』からちょっと道を逸れて、違う景色をみせてもらっているように感じています。反省点はせっかちで、つい、あれもこれもと焦ってしまうこと。目先のことで精一杯になりがちですが、ゆっくり長いスタンスでこどもをみてあげることも必要かと感じています。なにより笑顔を向けてあげられることが大切だなと。

④みんなの居場所♡ぽんぽこのみなさんはいつも「おかえり~」と笑顔であたたかく迎えてくれます。

Kさん

 

①小学生から

②太鼓、リコーダー、ことば、パン作り

③ことばの教室の時に、娘からウルサイ母に対して「お母さん大好きだから、静かにして!」と言われてしまった。お母さん大好きだから…との言葉にびっくり。

④太鼓の発表の時に挨拶を担当することになり、何度もゆっくり・はっきりを意識しながら話す練習をし、それがお仕事にもつながったこと。大好きな太鼓、リコーダー。自分がやろうと思ったことに対しての、継続する力が凄い!努力する子。太鼓での仲間を思いやることの学びから、人との付き合いが上手に出来るようなったと思う。

⑤娘にとっては出会えて、良かった場所

Yさん

①音楽コミュニケーションは赤ちゃんの頃から、放課後等デイとしては小学生から

②太鼓・食作り・外遊びなど

③青年部の太鼓の応援に、上の娘たちのお友だちも引き連れて、夕焼け小焼けの里や富士森公園などに遠征したことと、ぽんぽこまつりで、毎年壇上には上がれなかった娘が初めて登壇できたとき、スタッフの方が親よりも誰よりも号泣したことです。スプーンでしか食事を摂らなかった娘が初めてガブリとサンドイッチを食べたのもぽんぽこでした。思い出を上げたらきりがありません・・・

④子だけでなく親自身も楽しめることをし、楽しめる場所で過ごしてこられたことが、娘の笑顔につながっているのかなと思います。あとはタイミング!無理強いはせず(というか無理にさせることは不可能だったので)、子どもの様子で、その時にあった体験をさせてあげることが大事かなと。また、家庭以外のところ、例えば学校や放デイなどで、意外な伸びしろがあったりもするので、信頼してお任せできるところはとことん甘えましょう。

⑤ホーム

M.K

 

①2003年4月~

②太鼓(青年部)、パン作り、畑活動

③一方的な人間関係しか築けなかった娘が 周りの音を聴き始め、なんとなく合わせられるようになり、そして太鼓の掛け合いができるようになった頃、「ぽんぽこのみんなは仲間です!」との娘のひと言に深く感激しました。

④幼い頃はひたすら歩きました。学齢期は公共交通機関を使っての外出や通学の経験を積むことで卒業後の進路の選択の幅が広かったと思います。1人でも楽しめる趣味(好きな事)を見つけられるといいですね。中年にさしかかった娘をそばで見ていて感じる事は、調子の良いときも、悪いときもちょっとした楽しみがあれば、時に自分を励まし、救ってくれているようです。

⑤「仲間に会える場所」

S

 

①中学3年生から

②以前は太鼓と食事作り。今は食事作り

③初めてのぽんぽこまつり。立派に舞台に立つことができて、本当に嬉しかったです。

④学生時代の毎日の宿題。重度の子なので、未だに自分から伝えることは難しいのですが、たくさんの言葉を覚え、こちらから言うことはほぼわかるので今はとても穏やかに過ごせています。

⑤楽しい場所

T.N

 

①小5から

②太鼓

③初めていちょうホールで「たまっ子座」の皆さんと一緒にぽんぽこまつりに取り組んだ時、子どもたちの真剣に取組む姿を見られたこと、親達も同じように真剣に太鼓に向き合い、いつしか太鼓が大好きになったこと。親子で刺激し合い、仲間を認め合い、楽しい時間を共有し、大切な仲間になりました

④続けることが大事ということをいつも教えられてます

⑤仲間と過ごす大切な場所

at

 

①2023年1月~

②太鼓

③ぽんぽこまつりと大和田祭りで、観客含め盛り上がってるところが楽しかった

④純粋さを学びます

⑤最高の息抜きです!

M.Y

 

①小学生から(17年以上前)

②太鼓、動作法

③はじめて参加した時のぽんぽこまつり

④ぽんぽこの太鼓に出会えたこと。ヒップホップダンスも年長さんの時からやっていること。継続は力なり。上手い下手は別として、やりたい、楽しいと思える事に出会えたことに感謝です!

⑤親子共々の「居場所」

GM

 

①2008年12月~

②太鼓、食作り、畑

③ぽんぽこからの帰り、一人で甲府まで行ってしまったこと。コロナ時も休まず太鼓に通えたこと。嬉しかった事は沢山ありすぎて…。

④太鼓や食作り、思いやりの心を教えてもらっています。

⑤ほっとできる場所

Y・A

 

①小学生から

②畑と動作法

③偏食&虫嫌いの息子が畑活動5年以上に入ろうとしていること。子ども同士のやり取りの中で、それまで口にしようとしなかったお味噌汁を飲むようになったこと。スタッフさんの話をよく聞いていて、生味噌や出汁にこだわるようになったこと。虫に驚かなくなり、興味のなかった野菜を自分の手で収穫し、ドロドロの田んぼに自ら足を踏み入れるようになったこと。人生をこだわり抜いて生きていて、自分の世界にこもりがちな息子の人生に風穴をあけてもらえたこと。

④子どもに選択を任せること(母は度々白目をむきますが...苦笑)。好きなことを伸ばすこと。反省は叱り過ぎてSOSをなかなか出せない子にしてしまったこと。反省を繰り返しながら息子の言葉に耳を傾ける日々です。

⑤子どもが自分の人生を生きる場所。思い通りにいかない痛みも経験しながら、それから自分がどうしたいかを自ら考えて決めて、スタートを切っていく場所。

K・S

 

①小学生~(いつの間にか30代後半!)

②太鼓、ことば、リコーダー

③一番印象的な思い出は、初めて人前で太鼓や篠笛をやった、長房児童館での太鼓公演です。すごく緊張しましたが、子どもたちは、生き生き堂々としていて、のびのびと心から楽しんでいました。すごい!素晴らしい体験でした。あの時、わたしの父母も観にきてくれて、応援してくれました。「どうだった?」と聞くと、「良かったよ」。いくつになっても親に褒められるのは、すごく嬉しいものだと、実感しました。

④ 太鼓をこれからも楽しく気持ちよくたたけるように、普段から、心身共に健康に過ごせるように、気をつけています。

⑤「お帰り〜」と、いつも笑顔で迎えてくれる、親子共ホッとする大好きな場所。

S・R

 

①中学生から

②太鼓、動作法、ことば

③ぽんぽこまつり。日々、親子で切磋琢磨し、本番の舞台に親子で立ち、何ともいえない感動を共有できることの幸せを感じます。この子がいたから出逢えたぽんぽこです。

④移動はなるべく徒歩を小さい時からやっていたので、体力もつき歩くことが大人になってもスムーズ。1人通学、通勤につなげる時に、傘をさして歩くことや電車の乗り方もスムーズ。学生の頃は色々なことがいっぱい気になり、心配になり、手や口を出してしまうことが多々。大人になったら心の目で、学生の頃以上に見守ることが本当に大切なんだと深く感じています。

⑤生きがい(生きるはりあい、幸せ)

K・I

 

①小学生から

②太鼓、おやつ作り、プール

③ぽんぽこまつり!1人ひとりが生き生きと、自由に表現する姿に本当に感動します。毎回、親子で参加するのが楽しみです。夕焼け小焼けふれあいの里での川遊び。コロナ流行前の思い出ですが、子どもたち、スタッフの方々、お母さんたち、みんなで一緒に何度も川に入って遊んだこと。楽しかった!

④子どもと一緒に経験し、楽しむことでお互いの世界が広がり、理解も深まると感じます。

⑤安心できる場所。個性を認めてもらえる、親も先輩ママであるスタッフさんと話すことでホッとできる。

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